Graduate School of Engineering, Kobe University

研究活動Activity

「社会に要請に応える新しい科学技術」に関する研究を推進するために機動性のある研究体制を構築しています。

2024年03月19日

応用化学専攻・荻野教授のプロジェクトがJSTのSNSで紹介されました

 荻野教授がインドネシア共和国の国家研究イノベーション庁生命システム進化学研究センター(BRIN)と共同で進めている研究プロジェクト「フードエステート廃棄物の変換技術によるバイオ循環経済の樹立」について、令和6年度からの本格開始に向けて協定書の署名が行われました。式典の様子が国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のSNS上で紹介されました。
 紹介記事はこちら→ FacebookX(旧Twitter)

            

 

SATREPS 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム とは

 SATREPS(Science and Technology Research Partnership for Sustainable Development: サトレップス)とは、科学技術と外交を連携し相互に発展させる「科学技術外交」の一環として、地球規模課題の解決に向けた日本と開発途上国との国際共同研究を推進するプログラムです。SATREPSでは、環境・エネルギー、生物資源、防災、感染症の4つの研究分野を対象に日本と開発途上国の研究者がともに課題に取り組み、現地のニーズを踏まえながら実社会で活用可能な知識や技術を新たに創り出していくことにより、持続可能な開発を目指す国際社会に貢献します。
 荻野教授の課題はJSTのホームページでも紹介されています。

関連リンク

神戸大学研究ニュース:令和5年度JST地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)に採択されました
荻野教授 Researchmap:https://researchmap.jp/read0100615?lang=ja