下記の通り「第13回複雑熱流体工学研究センターシンポジア」を工学研究科内において対面方式で開催いたします。
オープンな研究会ですので,指導学生や共同研究者等々にも広くお知らせいただければ幸いです。
教員・社会人・学生を問わず,多くの方々のご参加をお待ちしております。
記
日時:2026年10月16日(金)
会場:神戸大学工学研究科LR棟303講義室(対面のみ)
主催:神戸大学工学研究科 複雑熱流体工学センター
その他:参加費無料,事前申込不要
問い合わせ先:工学研究科市民工学専攻 内山雄介(uchiyama (at) harbor.kobe-u.ac.jp)
URL:http://coast.dce.kobe-u.ac.jp/?COFTEC
【プログラム】
9:45 開場
10:00〜10:10
趣旨説明(センター長 内山雄介)
開会の挨拶(神戸大学工学研究科長 藤井 稔)
10:10〜10:50
「アルカリ溶解会合性高分子溶液中を上昇する気泡に発現する特異な粘弾性効果」
太田光浩(徳島大学大学院 社会産業理工学研究部 機械科学系 教授)
10:50〜11:30
「沸騰の熱伝達機構と限界熱流束発生機構の観察」
矢吹智英(九州工業大学工学研究院 機械知能工学研究系 教授)
11:30〜12:10
「流動解析に基づく瞬時液液混合ノズルの設計とプロセス開発の取り組み」
芦田知亮(株式会社カネカ 生産技術研究所 主任)
12:10〜13:10 休憩
13:10〜13:50
「粒子法の特色を踏まえた数値流体解析技術の開発」
室園浩司(室園科研株式会社 代表取締役)
13:50〜14:30
「沿岸流動モデルの最適化と結果解析:グリーン関数法を用いたパラメータ校正」
坪野考樹(電力中央研究所 気象・流体科学研究部門 上席研究員)
14:30〜15:10
「環境遷移に伴う人体の温熱反応をどう評価するか―動的温熱指標の初期モデルの提案―」
廣木亮哉(国立環境研究所 気候変動適応センター 特別研究員)
15:10〜15:40
総合討論
15:40〜15:50
閉会の挨拶(副センター長 浅野 等)
15:50〜16:00
記念撮影