Graduate School of Engineering, Kobe University
研究活動Activity
「社会に要請に応える新しい科学技術」に関する研究を推進するために機動性のある研究体制を構築しています。
電気電子工学専攻杉本泰准教授らのシリコンナノ粒子を利用した構造色の研究が6月16日の日本経済新聞(朝刊)に掲載されました。(リンク)
光学共鳴により発色するナノ粒子を用いた水性インクを開発することで、従来の構造色技術では困難であった「インクジェット印刷」によるマルチカラー印刷を実現したものです。