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研究成果

世界トップクラスの評価を得る研究機関を目指して

工学研究科の前身である自然科学研究科は昭和56年の設置以来国際的レベルの研究の遂行を目指して、専門性を高め、分野の異なる理学・工学・農学・海事科学が共同して大学院生の教育・研究の発展に貢献してきたとともに、世界的に誇り得る研究組織に発展してきました。この基礎の上に 工学研究科では「社会に要請に応える新しい科学技術」に関する研究を推進するために機動性のある研究体制を構築しています。

すでに平成14年から開始されている21世紀COEを始め、自然科学系先端融合研究環において構成される「22重点研究チーム」および「40プロジェクト研究」においても、多くの工学研究科の教職員が所属し研究に携わっています。

また、研究科内には産学連携と新学術領域の創出を見据えた先端膜工学センター統合バイオリファイナリーセンター界面科学研究センターが設置され ています。このような世界的に先導的な役割を果たすため、様々な研究分野の活躍が期待されています。

また平成19年度からグローバルCOE「統合的膜生物学の国際教育研究拠点」にも工学研究科から応用化学専攻が参画しています。

このように世界的に卓越した成果を恒常的に創出し、世界トップクラスの評価を得る研究機関を目指して、既存の学術領域、その連携・融合が生み出す新たな学術領域における本学のコア研究の一翼を担っています。

工学研究科の教職員・学生が行ってきた研究成果・学位論文等のリスト等資料については、工学研究集報に収録されておりますのでご参照下さい。

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