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硬殻マイクロカプセル化蓄熱材による未利用熱の高効率利用について日本経済新聞に掲載されました

令和3年9月8日、日本経済新聞にて、本学の鈴木洋教授らのグループで開発した硬殻マイクロカプセル化蓄熱材が紹介されました。

本マイクロカプセルは、様々な温度域の蓄熱材や化学反応を利用する化学蓄熱材を内包でき、直径が20mm程度であるので比表面積が大きく、従来にない蓄熱特性を有します。

現在JST未来社会創造事業において、企業との共同研究を行っており、大量生産に向けて技術開発を行っています。また本素材に興味を示す企業群と用途開発コンソーシアムを立ち上げ、様々な用途開発を行っています。特に潜熱輸送の技術は鈴木教授が先端的な研究を行っており、実用化されれば広域に熱利用が可能となり、産to民、産to産の熱マネージメントを通して、超低炭素社会が実現されます。

日本経済新聞 電子版
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC282YV0Y1A820C2000000/?fbclid=IwAR3uTOj7-UToQ6a8oYks1oSZzE0DuDWV2Oa-L4DGbdMpSq6vSht1ZZ4XqR4

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