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「CO2選択透過膜」を使用した実証プラントの開発について日経新聞 電子版に掲載されました

松山秀人教授らが開発した「CO2選択透過膜」を使用した、大気中から二酸化 炭素(CO2)を直接回収するプロジェクトについて日経新聞電子版(1/3付)に掲 載されました。

現在この膜技術は実用段階にあり、2021年中には鹿児島県内の牧場で稼働予定 です。乳牛など家畜のふん尿を発酵させ生成したガスを用いたバイオガス発電の 高効率化、省エネ化に利用される予定です。

今回は、松山教授らと膜技術を共同開発した株式会社ルネッサンス・エナ ジー・リサーチ(RER)が「直接大気回収(DAC)」の実用化に向けて、「CO2選択透 過膜」を使用した実証プラント開発の研究を始めました。

記事詳細は 膜工学ホームページ をご覧ください。

研究成果

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