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研究成果

1st Bilateral Workshop on Research Exchange between National Taiwan University and Kobe Universityが開催されました。

 平成27年11月に締結された国立台湾大学工学院および、電機資訊学院と神戸大学大学院工学研究科との学術交流協定に基づき、両機関の研究交流の活性化を図るために、国立台湾大学から6名(化学工学、機械工学、電気電子工学、情報工学)の研究者を招へいし、平成28年12月16日〜17日に神戸大学百年記念館六甲ホールを会場として学術交流ワークショップが開催されました。オープニングセレモニーでは、本学工学研究科長の冨山明男教授の歓迎の挨拶の後、国立台湾大学工学院長の顏家鈺教授、電機資訊学院長の陳銘憲教授が挨拶されました。引き続きキーノート講演として、顏家鈺教授、陳銘憲教授が、国立台湾大学の工学院および、電機資訊学院の紹介とご自身の研究についてそれぞれ講演されました。今回のワークショップでは、機械工学、電子電気工学とコンピューター科学、物質化学と化学工学の研究分野について、招へい研究者と本学の教員が研究紹介を行い、研究シーズの交換を行いました。また17日には、工学研究科全専攻から学生によるポスター発表が行われ、招へい研究者と熱心な議論が行われました。
 このワークショップは、両大学の研究シーズを紹介しあい、国立台湾大学との国際共同研究を促進するために、開催場所を神戸大学と国立台湾大学で交互に毎年開催することが決まっており、来年は国立台湾大学で開催される予定です。国立台湾大学は、世界的に見ても学術レベルの高い大学であり、国立台湾大学との学術交流は、高いレベルの国際共同研究と国際共著論文、本学学生の国立台湾大学への留学、国立台湾大学の学生の本学サマースクールへの参加や留学を促進することが期待されます。
 

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(左)冨山明男工学研究科長のあいさつ (右)顔家鈺工学院長のキーノート講演

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(左)陳銘憲電機資訊学院長のキーノート講演 (右)学生ポスターセッションの様子

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